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褥婦の動静に関する民間的ケアの実態 : 非専門職による助言の分析から
https://mpu.repo.nii.ac.jp/records/494
https://mpu.repo.nii.ac.jp/records/494c3d8d9a0-44c9-4339-9a41-08df4062d49a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright(c)2014 by JAIRO University
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| アイテムタイプ | 学術雑誌論文 / Journal Article(1) | |||||
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| 公開日 | 2014-03-11 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 褥婦の動静に関する民間的ケアの実態 : 非専門職による助言の分析から | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | journal article | |||||
| 著者 |
長鶴, 美佐子
× 長鶴, 美佐子× 宮里, 和子× NAGATSURU, Misako× MIYASATO, Kazuko |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 非専門職による助言の分析から,褥婦の動静に関する民間的ケアの実態を明らかにすることを目的とし,産褥1ヵ月健診者122名に質問紙および半構成的面接を用いた調査を行った。これにより以下の点が明らかになった。 193%の握婦が妊娠中や退院後に,助言という形での民間的ケアを受けており,それには実母が大きく関与していた。 2産後の動静に関する助言内容としては,「休養・床上げに関する内容」「水を使うことに関する内容」「目を使うことに関する内容」の3つが主なものであった。 3産後の動静に関する助言を,肯定的に受け止め,取り入れた褥婦が多かった。この助言は次世代に伝承される可能性が高い。 本調査により,今日でも助言という形で,褥婦の動静に関する民間的ケアが行われており,その行動に大きな影響を与えていることが明らかとなった。我々専門職はこのことを十分認識した上でケアを展開していく必要がある。 | |||||
| 書誌情報 |
母性衛生 = Maternal health en : Japanese journal of maternal health. 巻 42, 号 4, p. 528-538, 発行日 2001-12-01 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 日本母性衛生学会 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 03881512 | |||||
| 論文ID(NAID) | ||||||
| 識別子タイプ | NAID | |||||
| 関連識別子 | 10007912987 | |||||